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homemade ideaのブログ

Healthy & Beauty in Inside & Out! 手作りコスメのレシピ記録

首イボを取る ー ティートリー精油を使って ー

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首イボができ始め、気になりだしてからすでに数年がたつ。

首からデコルテにかけてできたブツブツが、老化の証拠のようで、

そして年々増えていっているようなのが嫌だった。

目立つような大きさのは鏡を見る度に憂鬱だったし、手でデコルテあたりを触ると、

見えにくくても、ポツポツと予備軍のようなものができている。

 

母も同じように老人性ゆうぜいというのか、アクロコルドンというのか、

首とデコルテにイボができて、かなり数が多くある。

母の場合は皮膚科の先生に「普通はここまでせずにもっと早く来院するもんだよ。」

と言われながら、もう3年、定期的に液体窒素で焼いてもらっている。

大きいのは1回では取れないので、何度も何度も通っているけれど、

跡もちょっと残るし、なくなる、目立たなくなるまでには時間がかかりそう。

 

そういうのを見ているから、遺伝ももちろんあるだろうし、

なるべく首のイボが数多くならないうちになんとかケアしようと、

いくつか市販のクリームや錠剤、民間治療法などを試してきた。

 

そしてポロリと首イボが取れたのがプラナロム ティートゥリー 精油だった。

 

綿棒やコットンに、ティートリー精油をつけて、首からデコルテにできている

イボの上に少し塗る。

私は朝晩2回試して、小さいのが3週間ぐらいで、消えてなくなった。

バンドエイドなどを上に貼って、コットンを貼り付けることもできるけれど、

私はバンドエイドも肌がかぶれるので、この方法はとらなかった。

最初はココナッツオイルやシアバターに精油を混ぜて使ってみて、

その後1か所だけティートリー精油だけをつけてみて、テストしてみた。

ちょっと赤くなったけれど、大きな問題がなくて大丈夫だった。

(顔の目の周りにイボができる人もいるけれど、目の周囲に精油を直接は

おススメしません。)

私はこのティートリー精油で、できてしまった首イボを取って、

ハトムギ茶やヨクイニンの錠剤を、これ以上首イボが増えないように飲んでいる。

母もハトムギ茶を飲んでいて、これはいいんじゃないかな、と思っているみたい。

 

私が今までイボを取るために試してきたのはコレ。

 

オーサワのはとむぎ茶ヨクイニン錠  - 

半年飲んだけれど、これだけでイボが取れることはなかった。

ただ、これ以上イボを増やさないための予防には、とてもいいみたいで、

周りでも飲んでいる人が多い。

 

ぽっつるん - 2本セットで購入して、私の場合は効果を感じず、高い製品なので、

3本目にいかなかった。友人はこれで小さいのは取れたみたい。

人によるんだなと、残念だったもの。

 

木酢液- 水イボに木酢液がとても効果があるときき、試したけれど、

そのニオイのすごさに原液で付けられず。足のイボとかだったら

ニオイも気にならなかったのかもしれないけれど、首周りなので厳しかった。

お風呂に入れるのは大好きなんだけれど。

 

プラナロム オレガノ精油 -  これは効くだろうと思ったけれど、

オレガノ精油はとにかく刺激が強くて、希釈せずに肌に付けようものなら、

肌を焼いてしまうぐらい。それでも希釈したオレガノ精油を綿棒にとって、

イボの上につけてみたら1分とたたずに、ピリピリとしはじめ、

イボの周囲数センチが真っ赤になり、慌てて洗い流すハメに。

おススメしない方法です。(笑)